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飲食店経営 パートアルバイトの早期離職対策

年末年始の繁忙期に向けて人員体制は強化できていますでしょうか?

せっかく採用できても早期離職になっていませんでしょうか?

10名採用して5名辞めた、、、そんなことはありませんでしょうか?

 

飲食店経営において、「年末年始の繁忙期にどれだけ粗利の最大化を図れるか?」は

非常に大切です。

パートアルバイトの離職率が下がれば安定したQSCの品質に繋がり売上アップを

実現しやすくなります。計画している取り組みを各店でやりやすくなります。

 

では、早期離職率を下げるには、どのポイントをおさえれば良いのでしょうか?

 

飲食店の早期離職対策として下記が有効です。

 

①欠員補充の考え方を止めて、ほしい人材を採用できるようにする。

・よい組織づくりの入口は「採用」です。ほしい人材を採用できる採用活動を行うのか、

欠員補充の採用で、藁にもすがる思いで採用活動を行うのか、これによって雲泥の差が

出てきます。

欠員補充の採用活動では、入社後のミスマッチにより早期離職に繋がりやすくなります。

 

②入店時はスキル教育ではなく「友達づくり/仲間づくり」から教育する。

・売り手(求職者)市場により、いまや「働く」ことへの動機が変わってきています。

以前より、「なんとなく応募した」「友達がいません」というパートアルバイトが

増えてきています。

ある定着率が高い飲食店では、オペレーションのスキル教育の前に学生アルバイトには

「友達の作り方」、主婦パートには「仲間の作り方」から受け入れフォローを実施しています。

入店時、「誰にも相談できない」「自分にとって居心地が悪い」となれば離職を

考えやすくなります。

そうならないようスキル教育の前に「友達づくり/仲間づくり」からおさえていくことも

大切です。

 

③店長クラスの教育強化/パートアルバイトの受け入れ強化

・パートアルバイトの指導担当者、その上司の店長クラスへしっかり労働観の変化、

色んな価値観を受容することの大切さなどを伝え、外部環境に適応していく流れで

パートアルバイトの受け入れ力を強化していく必要があります。

 

繁忙期前のこの時期は比較的人を採用しやすいので、

上記の中でも1点目の採用面で困っているという方は、

是非、下記の資料から考え方・やり方を吸収していただければと思います。

 

この時期に採用できなければ、来年の春には人不足で頭を抱えることになる可能性が高くなります。

https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-food-business/biz-eat-out/freetext-dl.html?txt=saiyo-pa-root#_ga=2.5957683.100918126.1540848607-1940534048.1509772455

 

ぜひ、採用活動においては上記を参考にしていただければと思います。

▼新しいビジネスモデルをお探しの方はこちらのページもご覧ください。
注目の飲食店「新ビジネスモデル」事例解説 ~コロナ後の新しい時代への対応業態の作り方~

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担当者

外食・中食ビジネスチーム

船井総合研究所の外食専門コンサルティングチームです。
新ビジネスモデルの提案、新規出店、リニューアル、集客、人材採用、評価制度構築、FC本部構築など、飲食店に専門特化したご提案をさせていただきます。

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