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生そば専門店
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「人材不足時代でも多店舗展開可能な生そば業態とは!」


いつもメルマガをご覧いただき、ありがとうございます。
5.6月開催させていただきました「生そば専門店新規参入セミナー」にて、大好評をいただき、8月に追加開催が決定いたしました。
今回はあらためて、なぜ新規のビジネスモデルとして、「生そば専門店」が注目されているのかを解説いたします。
■居酒屋より大きい巨大市場で成長中!そば・うどん市場!
外食全体では市場縮小している中、そば・うどん市場は不況(消費税増税などの消費冷え込み時)を乗り越えて確実に成長しています。また市場規模が2019年時には1.3億円コロナ禍で縮小しましたがそれでも他業種よりは回復が早く2021年時には9464億と急速に回復傾向に向かっています。居酒屋の2.1倍の市場があり、全国どのエリアでも出店しやすく、多店舗展開されているお店、年商1億円以上のお店が多く存在します。
■通常職人しか提供できない高品質な生そばを最新製麺・茹で麺機で店舗展開が可能!
もりそばを400円代で提供するそばファストフードモデルは原価高騰の影響を受けやすく、また大手チェーンが多く参入しており競合が激しい業界ですが、ファストフードと繁華街にある高級そばの間の客単価1000円程度のレンジは空白市場となっております。通常この価格帯のそばとなると手打ち職人が経営する小規模な店舗がメインとなりますが、最新の厨房機器を活用することで、職人に頼らず、パートアルバイトでも単価1000円を頂けるそばを提供することができます。また、地元の食材を活用した名物商品の開発を行うためことで、地元のそば店との差別化ができ、さらに観光客の需要も獲得することができます。採用難の時代に適応した業態といえます。
■物価高にも関わらず、平均原価率25%程度の高収益モデル!
原材料の高騰の影響で、業態によって多少の差はありますが、飲食店は 35%以上にまで原価率が上がっています。今後もますます物価高が想定されており、経営者の皆様は頭を抱えていられるかと思います。
そんな中、「生そば専門店」は、夜に料理をたくさん取り扱う居酒屋といった高原価率業態ではなく、あくまでも生そば専門の店づくり、メニューづくりをすることで、昼間の売上比率を高い店舗では、平均原価率20%~22%、夜比率が高い店舗でも25%~28%が実現できています。さらに、十割そばでも原価100円程度のため、名物商品を開発することで、1,200~1,500 円と一般的なそば店と比較して 2 倍ほどの価格で販売することが可能なため、結果収益性を高めています。
■低投資での出店が可能!
投資ですが、規模や物件条件などによって大きく異なります。
郊外型であれば、40坪以上、住宅街では15~20坪程度、既存業態に付加、居酒屋居抜きなど様々ですが、500万円~が一つの目安となります。
低投資出店が可能なこと、省人化に対応した革新的な機械導入による「生そば専門店」の利益率は、30%程度と新規出店でも実質約2~3年(物件条件による)で回収が可能なビジネスモデルのため、店舗展開がしやすいのが特徴です。
船井総合研究所がおすすめする革新的なそば機械を活用することで、そば職人不要で、流行り廃りの少ない生そば業態を多店舗展開するオンラインセミナーを8月に追加開催いたします。
本セミナーはゲスト講師として、現在、東急線沿線に7店舗を構える繁盛そば専門店を経営されており、夢は世界に1000店舗。「蕎麦の世界に革新を起こす」をモットーに挑戦し続けている、株式会社SOBAKOU 代表取締役 加藤和巳 氏に生そば専門店の魅力、出店立地の選定やドミナント展開のポイント、行列のできる名物商品やこだわりの店舗づくりなど繁盛のコツをご講演いただきます。
人材不足時代でも多店舗展開可能な生そば業態とは!

【多店舗展開可能】高収益高生産性「生そば専門店新規立ち上げ」セミナー
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/102606
《開催日》※オンラインのためどこでもご受講いただけます!
・8月23日(水)14:00~17:00 会場:WEB開催
・8月24日(木)14:00~17:00 会場:WEB開催
・8月29日(火)14:00~17:00 会場:WEB開催
・8月30日(水)14:00~17:00 会場:WEB開催
このセミナーは終了いたしました。最新のセミナーはこちらになります。
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