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コラム仮

※飲食店事例紹介!【飲食店向け評価制度のつくりかた~後編~】

皆さまこんにちは。


前回に引き続き【飲食店向け評価制度のつくり方】を解説させて頂きます。

※「飲食店向け評価制度のつくり方~前編~」は下記よりご覧ください。

https://food-business.funaisoken.co.jp/column/4161/?type=biz-eat_out

 

おさらいですが「飲食店向け人事評価制度」のポイントはたった3つです。

①キャリアプラン

②賃金の考え方

③求める成果

 

今回は【③求める成果】の「Manager階層」に求める成果を解説していきます。

 

■Player(一般・主任)・・・生産性 ※戦闘レベル

■Playing Manager(副店長・店長・料理長)・・・業績 ※戦術レベル

■Manager(マネージャー・SV・商品開発部長)・・・事業戦略の達成度 ※戦略レベル

 

飲食店経営では大きく分けると上記のように3階層に分けられます。

戦略部分を担うManager階層には事業戦略の達成度を「求める成果」にするのですが、前回お話しした

人材・顧客・商品・販促・数値

の5項目でKPIを設定していきます。

人材・・・定着率、労働分配率、従業員の公休取得数、年間採用コストなど

顧客・・・目標会員数、アンケート結果(点数化したもの)、ミステリーショッパーの点数など

商品・・・商品開発スケジュール達成度、原価率、ロス率など

販促・・・販促スケジュールの達成率、費用対効果、反響率など

数値・・・売上予算、利益予算など

上記のように経営計画と紐づいたKPIを設定していきます。

運用過程では少なくとも四半期に1回の進捗確認をして実績値とのギャップを埋めていくのですが、このように評価制度を構築・運用し成功されている会社様があります。

この会社様は人材マネジメントに注力し既存店の売上は3000万円UP、利益も1400万円UP、さらに全社員の公休数は6日から9日へ改善できております。

ぜひ、ご興味のある方は下記URLから成功事例をご覧くださいませ。

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/030192.html

 
▼新しいビジネスモデルをお探しの方はこちらのページもご覧ください。
注目の飲食店「新ビジネスモデル」事例解説 ~コロナ後の新しい時代への対応業態の作り方~

 
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担当者

外食・中食ビジネスチーム

船井総合研究所の外食専門コンサルティングチームです。
新ビジネスモデルの提案、新規出店、リニューアル、集客、人材採用、評価制度構築、FC本部構築など、飲食店に専門特化したご提案をさせていただきます。

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