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工場祭・蔵祭り成功のコツ公開
◎狭い!駐車場も少ない!
◎地元認知度が低い!
◎人手不足!3重苦企業でもたった2日で1,000人以上集客!

値上げによる消費停滞ムードは続いていますが、食品を取り巻く様々なコンテンツの中で、「今、これはアツい!間違いなし!」と断言できるのが工場祭・蔵祭りです。

コロナも明け、これまでの反動としてリアルイベントそのものがお客様に受け入れられています。見学やワークショップ、試飲・試食や製造体験、ちょっとした物販イベントでもリアル=直売店は盛況です。リアルイベントの逆襲が始まっています。

その中でも地域認知度を圧倒的に上げ、たくさんのファンをつくり、何より企業を活性させることができる鉄板企画が工場祭・蔵祭りです。

船井総研でもこれまで数多くの食品メーカー、製造業、醸造業の企業様に提案し大盛況のヒット事例を連発してまいりました。
本日は簡単に成功のコツとレポートについてご案内いたします。

まず、工場祭・蔵祭りとは何か・・・です。
単なる安売りセールや直売イベントではありません。
食品に対する消費者の眼が厳しく、消費も低迷している今日だからこそ、工場や蔵の敷地内で「体験」「ふれあい」「確からしさ」を提供することで「信頼」「認知度」を獲得し、お客様を「永続的なファン」に変えることができる戦略的な企画なのです。

先にお伝えしますと、商圏人口数万人の立地でも1~2日間で1,000~10,000人を集めその地域の話題を独占することが可能です。
このお話をしますと、必ず、
「うちは狭いし駐車場も少ない」
「地元認知度が低い」
「人手不足」
という3大やらない理由を口にされる方がいらっしゃいます。
お気持ちは分かります。
しかし、「やることを前提で」以下のコツを押さえながら進めていただければ必ず自社に押し寄せる人の波をつくれます。

・トップが「やる!」と強い意志を持つ
 当たり前ですが大事です。社員の反対で諦めないように。
・開催日を決定し、社内外に宣言!
・お金を(ムダに)かけずに工夫する
・初動は開催日の60日前からでも可
もちろん早い方がよい!
・目標数値を設定し逆算して集客活動へ
・企画は体験・飲食・物販をバランスよく
・名簿収集の仕組みを入れる
・直販強化、ブランド強化のひとつとして活用する
 打ち上げ花火ではなく「次につなげる」ことを考える

これらをもう少し具体的にレポートにまとめました。
『工場祭・蔵祭り成功のコツ公開』
3重苦企業でもたった2日で1,000人以上集客!

「うちでも工場祭・蔵祭りをやってみよう」
と少しでも考えた方はまずはダウンロードをおすすめします。

最後に、蔵祭りにチャレンジした酒蔵の社長のお言葉で終わります。
「これまで大々的にお客様を蔵に呼ぶ企画をしたことはありませんでした。
本当に1,000人以上のお客様が集まるのだろうかという想いがいっぱいで、従業員からも「うちは観光酒蔵ではないのだから集まるわけはない」と反対意見も出ました。ただ、「言う通りにきちんと進めて集まらなかったことはありません!この通りやれば絶対に集まります!」と船井総研さんに強く言われたため、不安いっぱいでしたが思い切ってやってみました。本当に売れるかどうかも分からない「酒蔵カレー」も用意しました。結果は2日で1500人以上!150万円の売上でした。カレーも完売!なにより、多くのお客様に「お酒って美味しい!」と言ってもらえたことが嬉しかったです。今後は、蔵祭りで獲得した名簿をもとに直販に力を入れ、今後は春と秋の年2回開催を定着さえたいと思います!」

工場祭・蔵祭り成功のコツ公開
◎狭い!駐車場も少ない!
◎地元認知度が低い!◎人手不足!
3重苦企業でもたった2日で1,000人以上集客!

担当者

マネージャー

中野 一平なかの いっぺい

日本全国様々な食品メーカーでのコンサルティングを行っている。船井流即時業績向上法を落とし込んだ「造り手の想いを伝える」通販や体験付加型直販を得意としている。
これまで500件以上の様々な食品の直販事例に携わり、四季を通じたイベント、通信販売、固定客化、蔵祭り・工場祭などで実績を上げている。
特に蔵祭り・工場祭の年間ご支援数は船井総研で最も多い。

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