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広報活動を強化したい会社様必見! WEB活用で業績アップ~拡散編~



WEB広報活動の法則!WEB活用での業績アップ~拡散編~

皆さま、こんにちは。
いつもありがとうございます。
船井総研フード部の久嶋です。

前回に引き続き、WEB広報における情報発信・拡散の法則をお伝えします。

WEBプレスリリースを月1回打ち続けて2年で売上1.5倍!!

WEBプレスリリースを打つたびにHPへのアクセス数3倍!!

弊社の会員企業様でこのような数字を出す企業がでてきています。
その成功のルールは以下の3点でした。

① 広報担当者をつける
② 月に一度WEBプレスリリース配信
③ 拡散を最大化させる土台作り
(① ②は前回~発信編~にてお伝えしています)
→前回をお見逃しの方は、こちらをご覧ください。
https://food-business.funaisoken.co.jp/column/3890/


メディア露出をさらに拡散


前回、広報活動においてもWEB中心に移ってきていることをお話しました。
広報担当者を決め、毎月WEBで情報発信を行っていくことによって業績が上がることもお分かりいただけたかと思います。

今回は、情報発信後、興味をもったユーザーをより確実に自社誘客するための方法2つについてお伝えします。
① SNSでのメディア露出を拡散
② Google,YahooでのSEO対策・リスティング広告で確実に自社ウェブサイト誘導

図1では、情報発信後、「記事の掲載」「記事についての取材」を更に二次利用することによって幅広く認知度を上げることができることを示しています。

図1.情報発信後の拡散


情報発信後の拡散

SNS利用は効果的に


Facebookページを運用している企業は今多くあります。
しかし、その中身は更新がされていなかったり、自社ウェブサイトへの導線がなかったりと非常にもったいない状態です。
これでは、Facebookページを見たユーザーはすぐさま離れてしまいます。

そうならないためにも、以下の3つを意識して取り組みましょう。
① WEBサイトへの流入経路を整える
② 頻度の高い更新(できれば毎日)
③ 情報発信後にメディア露出を拡散



指名検索ワードでリスティング広告


指名検索ワードとは、「自社」「屋号」「代表商品」等、ユーザーが自社を見つけることを目的に検索していることが明白な検索キーワードです。
リスティング広告とは刈り取り型の広報活動の1つです。
ちなみに、リスティング広告とは、Google等で検索した際に、自社ウェブサイトが一番上に表示されるようになる広告です。

つまり、指名検索ワードでリスティング広告をかけることによって、自社サイトで何かを「知りたい」「見たい」「買いたい」ユーザーを確実に誘導することができるのです。
このユーザーは、購入・来店してくれる確率が一番高いユーザーであり、なんとしても取りこぼしてはならない顧客層なのです。

以上、SNS活用とリスティング広告運用についてお伝えしましたが、これらを実行しようとするとノウハウ・時間共に必要なことが分かると思います。
そして、どちらも担当者をつけないことには、継続してできません。そのため、まずは担当者を決めましょう!
ノウハウについては、下記より資料をダウンロードいただきご活用ください。

広報活動は日々の忙しさに関わらず、継続してすすめる必要があります。
本日からでも、今回お伝えした内容をご活用いただけますと幸いです。

船井総研では、広報担当者育成支援も行っていますので、ご興味がある方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。



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担当者

食品メーカービジネスチーム

船井総合研究所の食品製造業の企業様向けコンサルティングチームです。
直販事業、EC・通信販売参入、冷凍食品、クラフトビールなど、あらゆる領域に専門特化したコンサルタントが、最新のビジネスモデルの中から最適なソリューションをご提案させていただきます。

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