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後発参入でも繁盛店に!札幌のコーヒー専門店がやらなかったこと

皆さまこんにちは。
地方創生支援部の玉利(たまり)です。

今回は、札幌の郊外ロードサイド、閑静な住宅街にあるコーヒー専門店をご紹介します。
2019年11月に開業した「宮の森アルケミストコーヒー」は札幌市内でコーヒー専門店としては後発参入で、全くのゼロからのスタートでしたが、4年目の営業が終了した現在は、、
①「サブスク会員」600名を突破!
②サブスクと卸の売上で全体売上の7割ほどを獲得する「安定経営」!
③店舗の営業は週4日×4時間のみ、スタッフの労務負担を軽減した「超効率運営」を実現!

というふうに、決して競合が少ないわけではない札幌市内においても、順調なコーヒー専門店経営を実現されています。

これらを実現するために、代表の川原氏は「とにかくコーヒー豆屋に専念している」とおっしゃっています。
通常コーヒー専門店というと、カフェとして店内に席を設けたり、焼き菓子やケーキをはじめとするスイーツを製造・調理したり、、想いと売上確保の両面で様々な施策・作業に手を出してしまいがちですが、同社は、コーヒー豆の焙煎と小売を中心にした、絞り込んだ経営を行なっています。

外食特有の労務負担の重さは、メニュー数の多さ、調理・接客を始めとするたくさんの業務種をこなさないといけないこと、そして、売れれば売れるほど仕込み負担が増えて大変になること、、などが理由として挙げられますが、「コーヒー豆の小売」に特化すると、豆の種類数は7~15種ほどとシンプルですし、コーヒー豆は生豆の状態ですと1年以上保存できますし、席数に売上が左右されず、少ない労務負担で売上をたくさんつくっていく体制をつくっていくことができます。

このようにコーヒーの小売に特化して、繁盛店化する事例が全国的に出始めました。
どのようにして他社と差別化するか?どのようにより高収益で、持続的に成長していける事業へと成長させていくか?
については、1月・2月に開催する「コーヒー専門店新規参入セミナー」にてたっぷりと解説していきます。

Q.初期投資はいくらかかるの?
Q.うちの立地でもできるの?
Q.どれくらい儲かるの?
Q.はじめてだけど運営できるの?
などなど、気になるポイントについてしっかりと解説をしています。
実際にコーヒー専門店事業を展開されている会社さんや、船井総研の専門コンサルタントから直接コーヒー専門店ビジネスについてお伝えします。

2024年からの経営を考える際の一助にもなります。
ぜひ足をお運びください。

【地方の高収益コーヒー専門店新規立ち上げセミナー】

・日時:2024/1/17 (水)13:00~15:30@東京
    2024/2/6 (火)14:00~16:30@大阪
・ご参加料金
1.一般価格 20,000円 (税込 22,000円)/ 一名様
2.会員価格 16,000円 (税込 17,600円)/ 一名様

このセミナーは終了いたしました。最新のセミナー、資料はこちらになります。

セミナー詳細・申込はこちらから>

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担当者

リーダー代行

玉利 信たまり まこと

「外食の楽しさを伝える」という使命のもと、船井総研に入社。
1店舗~年商50億規模の外食企業まで、全国のカフェや居酒屋などの外食業を中心にコンサルティングを実施。直近は「コーヒー専門店」や「カフェ」の立ち上げや活性化を通して事業成長をしていくためのコンサルティングを多く手掛けている。
新規開業・店舗開発から、既存店リニューアル(メニュー、店頭、販促など)まで一気通貫で経営支援を行っている。特に数値分析を基にしたコンサルティングによって、大手企業や異業種からの外食業界参入企業からも支持されている。

お電話・Webからお問い合せ可能

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